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大阪がん予防検診センター設立の目的

 大阪府では、昭和46年以降がんが死因のトップ
を占め続けています。がんは、主として中高年齢層
をおそい、その及ぼす影響は、本人や家族ばかり
でなく、社会にとっても大きな脅威です。

 食生活や喫煙などの生活習慣の改善にも心がけ、
がんにならないように努めることが大切です。
(一次予防:がんにならない生活習慣を身につける)。

  しかし、近年、医療は長足の進歩を遂げ、がんに
ついても早期に発見し、適切な治療を受ければ
そのほとんどは治るようになっています。
(二次予防:できたがんを早期に見つける)。

 (財)大阪がん予防検診センターは、がんの
一次予防と二次予防を推進し、がんから府民を守
るために、大阪府医師会、大阪府、大阪市が出捐
して誕生しました。

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