当センターの臨床検査部門では、細胞診・組織診・便潜血検査・生理機能検査などを中心業務としています。当検査部門の医師はもとより検査技師は、いわゆる「ヒューマンエラー」による誤診、誤判定を避け、高い検診精度を維持すべく日常業務以外にも日々知識の吸収と検査手技の向上に努めています。また当センターの細胞診業務の内容が評価され、日本臨床細胞学会の施設認定を受けています。
当センターの看護部門では、がんの早期発見のための検診をとおして受診者の方々の健康の維持・増進を支援しています。受診者の方々が安全で快適に検査を受けていただけるよう援助します。たとえば、ガイドラインにもとづいた洗浄・消毒・滅菌により感染を予防するとともに、検診後の個別相談など細やかな看護サービスを提供しています。また、社会の変化に伴う地域ニーズに対応し、がん検診に関する専門的な情報提供を行っています。