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   ■ がん検診 (施設・車)       ◇胃がん  ◇大腸がん  ◇子宮がん
◇乳がん  ◇肺がん
   ■ 検診内容 ◇住民検診 ◇事業所検診
◇政府管掌生活予防健診
◇人間ドック ◇国民健康保険ドック ◇特定健診
   ■ 研修・精度管理 高精細なデジタル画像管理システムや電子内視鏡などの「検診設備」、多人数同時観察用顕微鏡など、がん検診従事者の「研修設備)
   ■ 細胞診・組織診検査 細胞診指導医と細胞検査士による細胞診のダブルチェックや、熟練した病理医による組織診など「診断システム」の充実、検診情報システムを活用しての「受診者サービス」と「精度管理」の実施
   ■ 受診者管理 市町村、職域団体等と密接に連携し、要精密検診者に対する受診勧奨、フォローアップ等を実施
   ■ がん予防の啓発普及 がん予防キャンペーン等の開催
   ■ 大阪がん予防対策基金 大阪の人々をがんから守ることをめざし、各界から広く資金援助を仰いで、がん予防の啓発や検診技術の研修、研究などの促進に寄与
 
 
~検診のお勧め~
  早期がんは、全くといっていいほど自覚症状がありません。そのため、気付いた時には治療が難しいほど、悪化していることもあります。自覚症状が現れてから医療機関で発見されたがんと、検診で発見されたがんの治療結果を比較して見ますと、検診の方が約2倍近い5年生存率を示しています。

 胃がん、子宮がん、乳がんの場合、検診で発見された方の大部分が救命されています。そのためには、症状のない時期に検診を受け、がんを早く見つけることが大切です。がん予防の主役は、あなた自身です。がん検診をもっと積極的に受け、早期発見に心がけましょう。
  
   
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