|
|
|
「はじめに] 当センターでは個人の検診はもちろんのこと、各自治体や企業などの団体における集団検診を受託し実施しています。以下の表は平成19.20年度の集団検診受診者の結果をまとめたものです。
(※各グラフをクリックすると、拡大グラフがご覧いただけます。)
|
|
|
|
|
|
【平成19年度・子宮・年齢区分別
受診者数とがん発見率】
|
【平成19年度・子宮・発見がん中に
占める早期がんの人数】
|
|
「子宮がんについて解説・まとめ」
受診者数は60歳代が最も多いですが、がん発見率は30歳代で最も高く、若い世代に子宮がんが多く見つかっています。平成16年4月、厚生労働省は子宮頸がん検診の対象年齢を20歳以上に拡大し、2年に1回の検診を行うよう各自治体に通知していま
|
|
|
|
|
【平成19年度・乳・年齢区分別
受診者数とがん発見率】
|
【平成19年度・乳・発見がん中に
占める早期がんの人数】
|
「乳がんについて解説・まとめ」
受診者数は40歳代・50歳代・60歳代の順で多いですが、、がん発見率は60歳代で最も高く、ついで50歳代が高くなっています。平成16年4月、厚生労働省は乳がん検診の対象年齢を40歳以上からとし、2年に1回のマンモグラフィ併用の検診を勧めています。
|
|
|

【平成19年度・肺・年齢区分別受診者数とがん発見率】 |
|
「肺がんについて解説・まとめ」
受診者数は男女とも60歳代が最も多くなっています。
肺がん検診では、男性6人、女性3人のがん発見がありました。
平成17年度からはヘリカルCT搭載車を導入し、早期がんの発見に努めています。
|
|
|