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はじめに
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胃がん、大腸がん、肺がんの早期発見を目的として、検診を行っています。
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診療科目
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胃がん
車検診
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一次検診
主に大阪府内の市町村や企業からの依頼により検診車を派遣し、胃X線間接撮影を実施しています。(検診車数:9台)
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胃がん
施設検診
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一次検診
車検診と同様に、市町村、企業ならびに一般受診希望者を対象に、胃X線間接または直接撮影を実施しています。
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二次検診(精密検査)
当センターの車検診および施設における一次検診で、要精検とされた方に対して、胃X線直接撮影と胃内視鏡を実施しています。また、ポリープや潰瘍瘢痕があり、管理検診が必要とされた方に対し、経過観察の検査を行っています。
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大腸がん
車検診
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一次検診
主に大阪府内の市町村や企業からの依頼により胃がん検診と同時に便潜血検査2日法を実施しています。
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大腸がん
施設検診
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一次検診
車検診と同様に、市町村、企業ならびに一般受診希望者を対象に、便潜血検査2日法を実施しています。
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二次検診
当センターの車検診および施設における一次検診で、要精検とされた方に対して、注腸検査や内視鏡検査を実施しています。
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肺がん
車検診
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一次検診
主に大阪府内の市町村や企業からの依頼により検診車を派遣し、胸部X腺間接または直接撮影、喀痰細胞診を実施しています。さらに、平成17年度からはヘリカルCT検診車による検診を始めました。
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肺がん
施設検診
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一次検診
車検診と同様に、市町村、企業ならびに一般受診希望者を対象に、胸部X線直接撮影、喀痰細胞診、CT検査を実施しています。
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二次検診
当センターの車検診および施設における一次検診で、要精検とされた方に対して、マルチスライスCTを用いた精密検査を実施しています。必要に応じ、病変部位は高精細CT検査(HRCT)を行います。
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以上のがん検診に加えて、施設では、大阪市民を対象とした大阪市総合健康診査を、地域(市町村・企業)では出張総合定期健康診査を実施しています。
さらに、平成17年9月からは施設にて政府管掌健康保険生活習慣病予防健診を実施しています。
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特徴
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胃集検(胃X線間接または直接撮影)、注腸検査は2人の医師が読影するダブルチェック方式を採用しています。
開所当初(昭和62年)より直接撮影はすべてデジタル方式(FCR)を用い、検査を行っています。
当センターは、消化器集団検診学会より指導施設の認定を受けています。
【指導医4名、認定医1名】
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検査実績
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受診者数
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要精検率
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精検受診率
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がん発見率
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早期がん率
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胃がん
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62,821人
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8.5%
(5,311人)
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83.5%
(4,435人)
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0.15%
(92人)
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72.0%
(66人)
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大腸がん
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39,259人
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5.9%
(2,328人)
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71.0%
(1,652人)
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0.21%
(83人)
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80.0%
(66人)
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(平成15年度一次検診実績)
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担当医
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月
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火
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水
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木
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金
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診察
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中西 克巳
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梶田 明義
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田中 元 |
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総合健診
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森井 健
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山崎 秀男 |
山崎 秀男 |
芝 郁恵
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平岡 伴子 |
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肺CT
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黒田 知純
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黒田 知純 |
山崎 秀男 |
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【部長】(副所長兼任)
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山崎 秀男 (やまざき ひでお)
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【専門分野】
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・胃・大腸がん検診
・がん検診精度管理
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【専門医・認定医】
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・日本消化器がん検診学会 認定医・指導医
・日本消化器内視鏡学会 専門医
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