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当センターでのピロリ菌除菌療法外来の流れについて
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胃内視鏡検査及び胃Ⅹ線検査で、胃・十二指腸潰瘍と診断された場合、ピロリ菌に感染しているかを調べます。感染が確認された方(陽性の方)に対して除菌療法を行ないます。
下記のような手順で、検査・治療を行います。
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※再度除菌を実施した場合は、1回に限り再除菌および再除菌後の感染診断に係る費用には、健康保険が適用できます。
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尿素呼気試験の方法について
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当センターでは、ピロリ菌の感染の有無、除菌療法の効果を判定するために尿素呼気試験を行っています。
胃内のピロリ菌は、ウレアーゼという酵素を出し、尿素をアンモニアと二酸化炭素に分解します。尿素呼気試験では、これを利用して標識のついた尿素が含まれている検査薬を服用し、服用前後に採った呼気中の二酸化炭素の量を比較して感染の有無を判定します。
尿素呼気試験は、自分の吐いた息(呼気)を調べるので、被験者の負担が少なく、説明と検査を併せて約30~40分で終わります。
【手順】
※検査前の食事は、最低2時間30分は空けてください。
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①検査方法の説明
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②検査薬の服用前に、専用の袋に呼気を採る
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③検査薬1錠を少量の水で服用する
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<尿素呼気測定器>
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⑥測定後、結果の説明
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④15分~20分後に、専用の袋に呼気を採る
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⑤検査薬の服用前後の呼気の中の標識のついた二酸化炭素の量を測定する
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ピロリ菌除菌療法の健康保険適用について
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胃内視鏡検査または胃Ⅹ線検査において、胃潰瘍または十二指腸潰瘍の確定診断がなされた方のうち、ピロリ菌感染が疑われる方に対し、健康保険適用で受けることができます。
1回の菌除菌療法の経費は、薬の処方箋代、調剤料・除菌療法前後の効果判定のための尿素呼気試験料・診察料などを含めて、約7,200円程度(健康保険適用3割負担での経費)になります。
なお、健康保険適用による除菌療法は、2回まで認められています。
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外来診察日について
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【実施日時】 毎週火曜日 13時~15時
【予約】
予約制
です。必ず事前にお申し込み下さい。
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